レーシックはメガネやコンタクトレンズに縛られた生活から、裸眼で生活が出来るようにしてくれる魔法のようなものである。
レーシックが認知されてから、それほど時間は経っていませんが、これからも手術法や検査法、費用の面からも改善が進んでくると思いる。
そうすればレーシックは更に身近な存在となる。
レーシック手術自体は、このように15分から20分程度の短時間で終了します。
それから麻酔をしますので、手術中は痛みはほとんど感じませんし、感じたとしても充分に我慢ができるレベルである。
レーシック手術の流れとしては、まずは目に麻酔をします。
これは目薬形式の麻酔であるので、目に注射などをするわけではありませんので安心してください。
その後いろいろと準備をした後に、目にレーザーを当てます。
レーザーがずれてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、きちんとコンピューター制御されているのでずれることはありません。
またレーザーを角膜にあてる時間は1分もないようである。
最後に目の洗浄などをして終了である。
レーシックを受けられない人その1・白内障 ・緑内障 ・円錐角膜 ・網膜疾患 ・眼ヘルペス・アレルギー性結膜炎・ドライアイなどの眼病が原因でレーシックを受けられない人がいる。
特にアレルギー性結膜炎やドライアイなどは、多くの方が症状を持っていると思いるので、自分で勝手に判断しないで、専門医に相談することをおすすめします。
関連情報はここから⇒ レーシック 目 レーザー
2007年09月07日
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