レーシック手術の流れとしては、まずは目に麻酔をします。
これは目薬形式の麻酔であるので、目に注射などをするわけではありませんので安心してください。
その後いろいろと準備をした後に、目にレーザーを当てます。
レーザーがずれてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、きちんとコンピューター制御されているのでずれることはありません。
またレーザーを角膜にあてる時間は1分もないようである。
最後に目の洗浄などをして終了である。
レーシックの効果は個人差があり、必ずこれだけの視力が回復しますといえるものではありません。
ただ今までメガネやコンタクトレンズをしないと満足に見ることができなかった人も、レーシックをすることで、メガネやコンタクトレンズをしないでも、裸眼できちんと見えるまで視力は回復します。
レーシックをした後に、裸眼で見える期間も個人差があります。
ただきちんとした生活をおこなっていれば、長期間に渡ってメガネやコンタクトレンズがいらない裸眼のままの生活を送れることでしょう。
治療効果がすぐになくなってしまうような視力回復手術ではありませんので安心してください。
関連情報はここから⇒ レーシック 目 コンタクト メガネ レンズ
2007年09月12日
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